新居と環境

昨日、新居への引っ越しをしました。
本当は、昨日で完了の予定だったんですが終わりませんでした。
運びきれなかった荷物、捨てるゴミ等...
住んでいたアパートは今月末まで契約が残っているので助かりました。
以前も書きましたが、新居はパッシブ換気システムを導入しています。
床下に暖房を置き、自然の力で換気をして建物内を暖めます。
各部屋に暖房を設置する必要がなく、どこにいてもほぼ温度差はありません。
大体23~24℃前後に温度を設定しているので、成虫に関しては
簡易温室が不要になりました。

話変わってタラの産卵セットです。
コバシャの影響か湿度がすごいです。
穿孔している様子もなく...
苦肉の策で蓋を裏返して通気をよくしました。
脱走の心配は...多分ない...?
昨日確認したところ、削りかすが少々出ていたので
少し安心です。

そして、帝王様。
ヤフオクをチェックしていると以前も♀を出品されていた方が
今回も何頭か出品されていました。
ただ、愛媛なんですよね。
この時期ですから、北海道に上陸した途端に仮死、最悪★とか
ありそうで怖いです。
1月羽化らしいので、成熟する時期もちょうどよい感じなんですが。
日中だいぶ暖かくなってきた北海道ですが、さすがに一桁ですから...
悩みどころです。
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気合いと節約

アトラスオオカブトのマット交換をしました。



前回から約2ヶ月です。
マットの7~8割がフンでした。
タイミング的にもう少し早目でもよかったですね。
アトラスには申し訳ないのですが、タラや他のクワ達と比べると容器サイズやマットの詰めかたが節約モードです。
気合いもイマイチ。
既に手遅れでしょうが、今回はマット量を多目にしてみました。

体重の推移
①3g→22g→28g
②3g→26g→35g
③4g→28g→36g
④2g→29g→43g
⑤2g→24g→26g
⑥4g→21g→24g
⑦4g→25g→29g
⑧5g→18g→23g
⑨3g→22g→23g

一方、気合いだけで結果を伴わないタラン。



材だらけです。

気合いそこそこのクルビ。



レイシ材半埋めです。
ペアリングが微妙なので♂同居です。
仲が良さそうなので、安心して同居です。

後食開始も半覚の帝王様。
気に入っていただけるかどうかわかりませんが、ドルクスホールをセット。
日増しに力強さを増す帝王様。
完全覚醒も近そうです。

覚醒と吉兆

我が家の帝王様がお目覚めになりました。なにやらご機嫌が良さそうでしたので、お食事を用意したところ大変気に入られた様子でした。

バツゲーム中のタランですが、予想に反して仲良く餌を食べています。
今回は、気合いを入れてコバシャ大にレイシ材2本とLサイズカワラ材でいきます。死なせてしまった、前回のセットのリベンジです。

今週末から引っ越しの準備を始めて、来週引っ越しをします。新居は、パッシブ換気システムを取り入れています。これは、自然の力を利用して建物内の換気をします。建物内のどこにいてもほとんど温度差がないのが特徴です。例外として、外の冷気を取り込むACR(エアークリーンルーム)というスペースがあり、夏・冬ともに冷えています。

僕のプランとしては、まだ使わない子供部屋のクローゼットに成虫を。そして、ACRに簡易温室を置いて幼虫を低温飼育でいこうと思っています。
さて、上手くいくかどうか。

失敗と失敗

昨日孵化していた、幼虫ですが...。
昨日とおなじままでした。
頭が卵からでていません。
昨日より動きが少なかったので、ダメかも?この幼虫のまわりを掘ってみたんですが、完全にダメな卵1、多分ダメ卵2個発見しました。元々ダメだったのか、環境が悪かったのか。

♂を投入したバツゲームですが、よほど♂が嫌だったのか材をかじってました。でも、産卵というより、寝床を作っているような。裏目に出た感が否めません。
難しいですね。

幼虫とバツゲーム

タランドゥスをブリードされている方のブログを拝見させてもらっていると、卵をプリンカップで管理されている方が結構多いような気がします。
♀が産んだままの状態が一番よいのでしょうが、やはり気になります。
レイシ材だと幼虫が育たないようですし。
どうしたもんかと材を保管しているケースを覗くと...。



孵化しとる!
しかもさっき?まだ、頭でてない!
ちょっと安心しました。

で、なかなか産まない♀ですがバツゲーム的に♂を投入。♂に捕まりたくなければ、穿孔しかないわけで。
さあ、どうなる?

眠れる帝王

定期的にヤフオクをチェックしていると、地元でテイオウヒラタを出品している方がいました。ダメもとで入札してみると、超破格値で落札。

テイオウヒラタ♂ 89mm
2013.12羽化 カタンドゥアネス産 F2



おそらくまだ寝ている状態だと思います。個体によると思いますが、後食はいつごろからでしょう?

今回は、♂単なので暖かくなったら♀を探します。

春まだ遠く

よく遊びにいく公園で雪遊びをしてきました。



ブランコが低く見えますが、雪のせいです。



ターザンロープ?というのかな?
ぶら下がるロープの先端と地面の距離が20cmくらいです。
夏場だと怖がって遊べなかった、うちの子も楽しく遊んでました。



毎年、雪まつり後に大雪が降ります。
まだまだ春は遠いです。

終わりと始まり

WDアトラスが★になりました。
そして、サンギ産メタリの♀も★になりました。ペアのニッパー君も足がマヒしてます。8月羽化の個体なのでそろそろ寿命でしょうか。

そんな中、ペレメタ♂が羽化していました。



しっかり計測してはいませんが、63mmほどでしょうか。

先に羽化した三姉妹



そして、タランドゥスの2回目のセットを組みました。
今回もレイシ材です。

ニジイロクワガタ幼虫 菌糸投入

先日、割り出したニジイロクワガタの幼虫ですが、爆卵棒キューブの劣化が激しかったのでカワラ菌糸に投入しました。



幼虫10頭のうち1頭がロスト。
卵は、2個ともダメでした。

「番組の途中ですが...」的な

1/25の作業の中で、まだ記事にしていないのがありましたが
バタバタで書けていませんでした。
本来、そっちを仕上げたかったのですがタランに動きがありました。

1/31に成虫のエサ替えをしていましたら、タラン♀が材から出てきていました。
材を齧りはじめて10日ほどでしょうか。
産卵モードに入っているうちに、もう1セット組みたかったので
材を回収・菌糸ボトルを設置しました。

回収した材です。

P-DSCN1662.jpg

赤線で囲った箇所が穴を開けて、埋め戻したような跡がありました。
ただ、ここをほじる勇気はありません。
スタックケースにて乾燥しないよう管理します。

タランの♀ですが、今のところ産卵行動はみられずエサから離れません。
少し休養させてから、再度ペアリングさせようかなと思っています。


おまけみたいになりましたが、1/25ペレメタの割り出しを行いました。
先に卵で割り出していた7個は、すべて孵化していました。
見落とし防止のために保存しておいたマットからは、5頭の幼虫を回収。

P-DSCN1641.jpg


サンギ産14頭
ペレン産15頭
という結果になりました。

 

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