天然と人工

羽化していた、サンギ産メタりを取り出してみました。



無事に羽化してました。

そして、怪しかった3頭の幼虫ですが、蛹化してました。全て♀です。
3頭とも蛹室を破壊してしまっていたので、オアシスで人工蛹室を作りました。
出来栄えはともかく、簡単に作ることができたとおもいます。
無事に羽化してね。

一方、菌糸投入後に食痕が出ていなかった個体があったので、確認してみました。S-07の個体です。
割ってみると、加齢室のようなものが出来ていましたが、中身は空でした。



スポンサーサイト

エゴと本能

先日割り出したタランドゥス。
2個の卵も無事に孵化したようです。

親♀は、餌に目もくれず次の材を確認しているようでした。昨日、ケースが曇っていたのでもしやと思っていたら。



今朝、穿孔してました。
もう1セット欲しかったので、心のどこかでこうなることを願ってはいましたが、少し休養して欲しかったです。
なら、材を入れるなと。
エゴですね。スーパーなやつ。

彼らの本能を侮っていました。

リベンジと撤退

土曜日の作業の続きです。
クルビデンスの産卵セットを確認しました。産卵セット導入後、2,3週間潜りっぱなしだったのでてっきり産んでるかと思いきや! 0!
帝王様もいるし、クルビデンスは諦めました。見ているだけで癒されるので観賞専門です。

そして、タランドゥス!



生きてた。
しかも、威嚇してくるし。



割っていくと、


いた!
写真ではいないけど。
結構的に幼虫5頭、孵化しそうな卵2個でした。あまりに興奮しすぎて写真撮り忘れるという。

♀には、十分休んでもらいつつ、産みたりなければ産んでもいいよ的な感じで、余ったレイシ材を入れておきました。本当にありがとう。

そして、以前購入したクワガタのおふとんですが、二週間が経過しました。
これまで使っていた成虫管理マットだと、二週間放置しようものなら水溜まりができていました。
どうかな?



わかりにくいですが、若干しっとりしているぐらいな感じです。
なんでも、ペレットが水分を吸収すると粉状になるそうです。
さすがに、原型を留めているペレットはありませんでした。
こんなにマット入れてたっけ?的な感じですが、圧縮されていたペレットが水分を吸収して膨らんだ?ためでしょうね。

僕個人の感想としては、最高です。
消臭もできれば、もっと...。

菌糸交換とまさかの事態

今日は、2週に一度の土曜休み。普段できない事を中心に作業をしました。
まず、劣化と食い上げの激しかったサンギ産メタリとニジイロの菌糸交換。



サンギ産メタリです。誰かが見てますね(笑)
今回交換したのは、
S-02 1.6g(前蛹?)
S-03 6.2g
S-06 蛹室形成中のため測定不能
S-09 3.6g ♀?
S-10 6.6g
S-11 6.9g
S-12 5.9g

*S-○○というのは管理番号的なものです。
♂と思われる幼虫は、ほぼ6g前後で今回の最大値は6.9gでした。
S-02は、蛹室のようなものを作成していました。
ええ、もちろん破壊しました。ごめんなさい。
S-06に関しても、蛹室のようなものを作成中でした。

そして、以前記事にした蛹化しているかもしれない幼虫ですが、
羽化してました。



写真では見えにくいですが、肉眼でははっきりサンギ特有の飴色BODYが
確認できました。早すぎでしょ。
ちなみにS-01の幼虫です。
同じく、前回記事にした蛹室を作成していた個体はS-04です。
(自分の為に記しています)


ニジイロ



N-07 5.5g  まだ見てる。写真を撮るときは気にならなかったのですが。
大きさに関しては、比較対象がないのでなにもわかりません(笑)

今日は、他にもいろいろと作業をしましたがまた次回。

女帝と不思議な壁

女帝が降臨されました。



1月羽化の41mmです。
はい。写真が暗いです。すいません。

通勤途中で不思議な壁を発見しました。



車窓からの撮影で分かりにくいですが、
雪の壁の高さが建物の2階に達するほどです。しかし、不思議なポイントはそこではなく、なぜこの壁だけこの高さまでになったか。
通常の降雪では、ここまで積み上がりません。除雪などで積み上がったと思いますが、この高さまで積み上げるのは至難の技です。
除雪の神降臨か?

経過報告と冬到来

丸3日が経過した菌糸ボトルです。



すべてをチェックした訳ではありませんが、概ね順調。

そして、北海道は再び冬が到来しました。日曜から雪が降り始め、月曜の朝外へ出ると...40cmほど積もってました。で、今朝起きてみると10cmほどの積雪が!
春夏秋を飛び越えて、再び冬がやってきました!
バンザーイ!(やけくそ)

届いたものと届かなかったもの

昨日届いたもの



ご存じの方も多いと思いますが、
クワガタのおふとん です。
今回購入したのは、微粒+ミニペレ4L ×3
です。これで、800円。
↓今、春の増量中ということで増量分。



猫用の木製ペレットの規格外品です。
割れたのとか、はしっことかでしょうね。ニジイロとタラ用に購入しましたが、なかなかよさげなので他の成体にも使ってみました。



ひとまず様子見です。

で、届く予定だったもの。
それは、テイオウヒラタの♀です。
結局、オークションで落札してました。
が、悪天候のため、発送延期です。
最近の北海道は、冬に逆戻りの傾向で気温も低め。
期待と不安が半々だったので、かえって良かったかも。



よくいく公園の遊具です。前回は、ロープと地面に隙間がありましたが...着いちゃってますね。



防災庫も埋まってます。

菌糸と成長

今日は、初めて菌糸ビン(ボトル)作りに挑戦しました。
北斗恵栽園さんから、カワラ菌糸ブロック3500cc ×2を購入。
イメージトレーニングの成果か、2時間半ほどで完成。遅い?



800cc×8 、500cc×1(未満ですが)
詰め具合がわからなかったので、
ブロックと一緒に800ccを購入。
蓋もいれて、580gほどでしたのでこれを
目安に詰めました。
ただ、僕が詰めると520gほどしかつめられませんでした。
上手く菌糸がまわってくれるのを祈ります。

で、一緒に購入した800ccの菌糸ですが
気になっていた幼虫に使おうと思い、
様子を見ると



蛹室?でしょうか?
頭幅も小さく♀っぽいのですが。
実は、他にも蛹化してそうな幼虫がいます。凄く見えにくく確認できないのですが、蛹特有の動きをしているような。



念のため、マットを敷いた500ccボトルにいれました。
引っ越してから、温度が高めだったかもです。

鳶と鷹

サンギール産メタリの♂のニッパー君が★になりました。
本当に愛らしい個体でした。
ニッパー君の遺伝子を受け継ぐ幼虫達ですが、



物凄くわかりづらいですが、デカイです。カワラ菌糸は、成長が早いといいますが...。
明らかに、この前羽化した♂のペレメタの3令より大きいです。

話変わって、



タランの産卵材です。
完全に中に入っています。
産んでますよね?
そんなに太い材ではないのですが。

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】