切り札と増種

買っちゃいますよねー。
やっぱり。



偶然、♀の蛹が見えているプリカがありましたので購入!
チビ♂が蛹化中なのでタイミングバッチリ!
今回は、自力で出てくるまで待ちます。

そして、



4頭購入。うち3頭は、蛹化していて生死不明。
持ったときに、微妙にバイブレーションしていた個体があったので1頭の生存は確定です。

多分♂



できれば2ペア希望ですが、羽化 休眠のズレがあるので、1♂3♀でもいいかもです。
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2か月ぶりにアトラスのマット替えを行いました。

A-01 3g→22g→28g(2/22)→45.5g
A-02 3g→26g→35g(2/22)→38g
A-03 4g→28g→36g(2/22)→47.1g
A-04 2g→29g→43g(2/22)→50.4g
A-05 2g→24g→26g(2/22)→38g
A-06 4g→21g→24g(2.22)→30g
A-07 4g→25g→29g(2/22)→32g
A-08 5g→18g→23g(2/22)→蛹化
A-09 3g→22g→23g(2/22)→27.9g

今回の最大幼虫
DSCN1795_convert_20140427163619.jpg

今回の最小幼虫
DSCN1796_convert_20140427164032.jpg


今回で雌雄の判別ができそうです。
A-01~05は♂
A-06~09が♀
どうでしょう?

A-06~09は、黄色く成熟している様子でしたので
ほぼ間違いないかと。

前回(2/22)使用した(某ショップの)マットですが、ダニ・カビ・線虫の
オンパレードでした。
今回は、「むし博士」のカブトマット(2回目の使用)を使用しましたが
ダニが幼虫に付着していたので、くん炭を混ぜてみました。
効果あり・なし意見が分かれているようですが、はたして。

次回は、6月にマット交換の予定ですが♀は蛹化してそうですね。
♂は、カッチカチに詰めてやるつもりです。

光明と誘惑

先日、「むし博士」に行ってきました。
店内を物色していると幼虫ゾーンの棚にサンギレンシス産メタリの
ポップが!
しかし、それらしき幼虫の姿はありません。
どうやら、蛹化しているらしく別の棚によけてありました。
1月の割り出しとありましたので、蛹化しているなら♀?
店長さんに伺うと、売っていただけるとの事でした。
とりあえず、この日はカブトマットのみ購入して帰りましたが
サンギ産メタリなんとかなるかも。
ちなみに羽パカ三姉妹は全滅でした。

そしてもう一つ、
メンガタメリーに興味があり、増種を検討していました。
ただ、ヤフオクかネットでの購入になると思っていたので
いまいち踏み出せない感じでした。
が、いたんです。
「むし博士」に。
ヤバイです。
多分買っちゃいます。
調べた限り、休眠期間・羽化ずれがネックです。

木曜日の楽しみ

カブクワとは全く関係ありません。

「The Walking Dead」というドラマをご存知でしょうか?
僕は、動画配信サイトの「hulu」で視聴しています。
毎週木曜日(以前は水曜だったような?)に最新話が配信されます。
(シーズン1~3は、全話いつでも視聴可、シーズン4は1話ずつ)
いわゆるゾンビものです。
好き嫌いがはっきりわかれるでしょうね。

個人的な見解ですが、バイオハザードのようなぶっとんだ設定(超人的な主役・世界観)
ではなく、わりとリアルな世界観が好きです。(サムライガールとかいるけど)

ただ、昨日の配信がシーズン4の最終話らしく、次シーズンは製作中?とのこと。
毎週木曜日の楽しみが減ってしまいました。




誤算と累代の危機

ヤバイよヤバイよ。
サンギ産メタリが...。
♀だと思っていた幼虫2頭、多分♂です。
うち1頭が蛹化してました。
他の♀と比べて蛹化の時期が遅かったこと、蛹室が長かったことから
怪しさ満点でしたが、立派(ちっさいですが)な顎が。
もう1頭の姿をみせなかった方も、幼虫のまま昨日窓から顔を覗かせてました。

ということは、♂9♀4。
うち、♀1が★、♀3は羽パカ。
昨日、ちらっと確認したところ軽度の羽パカ2頭がおちてるかも???
ヤバイです。

ちなみに実数は把握してませんが、ペレメタは♀が多そうです。

誤算と生命力

サンギ産メタりですが、13幼虫のうち
♂6(推定)を800ccのカワラビンへ。
羽化後★になった♀、羽パカ♀3、残りの
3頭は新しい食痕が出ていなかったので、てっきり♀で蛹化しているとばかり
思っていました。
が、1頭が...



♂でした。しかも小さそう。
羽パカ女子に何かあっても、まだ3頭いると思って余裕ぶっこいてましたが、
ちょっとヤバいです。

話変わって、タランドゥス。
幼虫の1頭が水死してました。
ほぼ、表面に近いところで潜っていた様子がありませんでした。
このビンに移した時よりも、少し大きくなっていたので、水に浸かりながらも少しずつ成長してたんですね。
凄い生命力です。しかしそれを上回る管理不行き届き。
ホントにごめんなさい。

産むときと産まないとき

タラの産卵セットですが、
1セット目 → 乾燥のため全滅
2セット目 → 7頭孵化もその後の処理が悪く、2頭★。
          生き残りも2~3頭ヤバイかも
3セット目 → 産卵?産んでいても数が少なそう。

という感じで、累代がとても危うい感じです。

申し訳なく思いながらも、再ペアリングさせました。
が、♀が嫌がり逃走。まだ産卵モードか?
余っていた、800cc菌糸瓶をセットしておきました。
卵・初令管理が苦手な僕にとっては、菌糸瓶に産んでもらえると
非常に助かります。
ただ、この♀に関しては菌糸瓶を嫌うのか今まで見向きもしませんでした。
今回もダメだろうな~と思っていたのですが...

DSC_0033.jpg

穿孔してる!
800ccなので産卵数は期待できませんが、ある程度の大きさまで放置(いい意味で)
できます。

まさかとまさか

ふざけたカテ名ですが、仕事が休みの土曜日は
クワ全般の作業をすることが多いので...。

4/12の土曜日、自宅の外構工事の関係で業者さんと
打ち合わせがあり、あまり時間がありませんでした。
大急ぎで作業を行ったので、あまり写真も撮れず...
まあ、いつもの事ですが。

作業的には、
ニジイロ幼虫の菌糸交換 430cc → 800cc(4頭)
これで8頭すべて800cc(カワラ菌糸)に投入完了しました。
この日の最大体重は10.4gでした。

ペレメタ幼虫の菌糸交換 430cc → 800cc(3頭)

P-DSCN1790.jpg

タラ幼虫の捜索 
カチカチの菌糸から3頭を救出する予定でした。
が、絶望的に固い。
恐らく全滅しているだろうと思っていたのですが

P-DSCN1791.jpg

穿孔してる?
慎重に崩していくと1頭発見!
前回とあわせて5頭確保できました。

そして、まさかの事態が

まさか①
3月の末に完品羽化していた、サンギメタリの♀が★に!
人工蛹室組の3頭は、すべて羽パカ。
天然羽化のこの個体には期待していたのでかなりショック。


まさか②
アトラス幼虫(No8)が蛹化
前回マット交換時に23gだった個体です。
姿のみえない幼虫は、もしかすると蛹化してるかもしれませんね。





夏と冬

昨日、関東のほうでは夏日を記録したとか...。
今朝の札幌は雪です。
本日の予想最高気温5℃、明日は6℃。
なんだかな~。

指名手配中のテイオウ♀ですが、捕獲しました。
クローゼットの戸の上の方、天井に近いところにへばりついてました。



なんでこんなところに。
逃走防止に他のケースを2つほど乗せておきました。
ひとまず安心しました。

追うものと追われるもの

先日、テイオウの♀が脱走しました。
エサ替えがどうしても夜中になり、家族を起こさないように
蓋の閉め方も若干甘めになりがち。
やられたと思い、探しましたが見つかりません。
その翌日無事に見つかり、ひとまず事なきを得ました。
こんな事が2度とないように、かっちり蓋を閉めておきました。

が、今朝...逃げてるぅ~!!
前回の発見場所にエサを設置して、おびき出そうと思っていますが
どうなることやら。

蓋をこじ開け何度も脱走するあたり、すでにブリード可能?
と思ってしまいますがどうなんでしょう。

話変わって、うちの飼育スペースは基本暗いです。
エサやマット交換の時以外は、光(照明)にあたることはないです。
産卵セットなどは、暗く静かな場所が基本でしょうが、
その他の成虫たちはどうなんでしょう?
暗いほうがよいとは思いますが、ほぼ光の入らない環境で過ごすってのは...
最近、ニジイロ♂とタラ♂の元気がありません。
寿命的なものもあるのかと思いますが、こういった環境の影響も
あるんでしょうか?










 

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