遠隔地はつらいよ

先日、某掲示板を徘徊していたときにあるニュースを目にしました。
以下要約です。

・大阪の採集家が沖縄のショップに卸すため、奄美大島で
アマミノコ240匹を採集、7月2日(昨年)にゆうパックにて発送。
→到着予定の7月4日に到着せず問い合わせ
→日本郵便の誤配で熊本にあることがわかり、奄美に返送を依頼
→7月6日採集家のもとに届くが、240匹全滅。郵便局が死骸を預かる。
→採集家が弁償を請求するも、「死骸の価値は0円」として拒否。
  郵便局が腐敗と業務への支障を理由に死骸を廃棄。
→標本としての価値もあったはずで不誠実とし、日本郵便を提訴

日本郵便としては、誤配があったのは認めていますが
お互いに主張が食い違う箇所があるようです。
7月6日時点で、7匹しか死んでなかった、死骸は140匹しかなかった等

現状、
・人に危害を加えない
・死着の可能性がある(補償はない)等の
条件で昆虫の発送が可能のようです。
今回の事で、即影響があるとは思いませんが、昆虫の郵送や
遠隔地(北海道・離島)に対してなにかしらの規制がかからないことを祈るばかりです。
ただでさえ、遠隔地は送料高い&日数がかかる、
配送拒否もたまにありますから。
遠隔地はつらいです。

話は変わって
サンギメタリ♂第2号が羽化しました。
まだ赤く、お尻も収まってないようです。

b-DSC_0079.jpg

ブリード用の♂♀ですが、後食を開始したようです。
もう少し成熟を待ってペアリングをさせます。



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安定感とおさまり

産卵セットを組んでいたタランドゥス。
♀が餌から離れない状態が続いていました。
昨日、餌から離れケース内をうろついてました。そろそろかなと思ってましたが、今朝



曇ってしまってますが、穿孔はじめました。黒いのは♂です。
取り残されてうろうろしてました。かつ、掻き出された菌糸で餌が埋まってました。
ちなみに、前回の800cc、今回の1400ccともに北斗恵栽園のカワラ菌糸です。確か、黒カワラ?

初回の産卵時には、あれだけ悪戦苦闘していたのに...

きっと、初めてでも苦労なくすんなりいく方、僕のように悪戦苦闘のあげくなんとかなる方、上手くいかない方。
いろいろなんでしょうね。

タランドゥスに関しては、凄く苦労しました。が、テイオウは本当に拍子抜けするくらい上手くいきました。
成熟の度合い・ペアリング不安要素ばかりだったのに。

拍子抜けと生命力

タランドゥスの産卵セットですが、産まないですね。
これまでに産んでくれた実績があるので、焦ってはいないんですが...
餌から全く離れようとしないので、いささか拍子抜けな感じです。

先日記事にした、生死不明のタランドゥス幼虫ですが、生きてました。
これで2幼虫ゲット!
菌糸がいい感じで熟成してたので、★になっているようなら、産卵セットに使おうと思ってたんです。
確認して良かった~。
ということは、他の2本も生きてる可能性ありですね。生命力の強さを感じます。

で、ブリード用のサンギメタリですが、
♂が自力で蛹室から出てきました。



♀も待つつもりだったのですが、


掘ってしまいました。
多分そろそろ後食かな?

そして、テイオウ。
はたからみると、遊んでるようにしか見えなかったんですが、やってくれました!



期待すると成果がでず、期待してないと成果がでる。なんだこれ?

最終セットと最後の希望

タランドゥスの現ペアでの最終セットを組みました。



今回は、1400ccのカワラ菌糸です。
♂がはなさいので、そのまま♂も入れました。
累代への最後の希望。
どうなる?

そして、ヘラヘラ♂を一つのクリアスライダーラージに移しました。



休眠中で動かないし、転倒防止にもなるかなと。
活動開始が待ち遠しいです。

偶然と神対応

昨日はいろいろと集中した日でした。

先日ヤフオクで落札した2件、ネットで購入したクリアスライダーラージ、
北斗恵栽園から購入したカワラ菌糸が次々と到着しました(会社に)
偶然とはいえ、帰りは大荷物を抱えての帰宅でした。

メインはやはりこれでしょう!

b-DSC_0067.jpg

ヘラクレスヘラクレス♂ 144mm
グアドループ産 F2 4月羽化 
昨日は、本当に時間がなく届いたクリアスライダーに直入れになってしまいました。
今日帰ったらきちんと環境を整えます。

今回の取引ですが、発送段階で生体にトラブルがあったようです。
*昨日確認しましたが、僕にはわからないレベルでした。
で、出品者さんの方で無償でもう一頭プラスして送ってくれました。

それがこちら

b-DSC_0066.jpg

142mm♂

いずれヤフオクへの出品も考えていた僕にとっては、今回大変勉強になりました。
発送前の最終チェック等、とても大切ですね。僕はおろそかにしそうですが。
本当に信頼できる出品者さんで、とてもいい取引でした。

で、1つ聞くのを忘れていたんですが、ヘラヘラの後食はいつごろから
なんでしょう?♂は2~3か月・♀は2か月ほどと聞いたことはあるんですが。
多分、その時期がきたらガサガサしだしてわかるんでしょうが。

そして、

b-DSC_0068.jpg

♀ 68mm
グアドループ産 CBF1 4月羽化

こちらは、北海道の出品者の方からの落札です。

以前も書きましたが、ヘラクレスには本当に興味がありませんでした。
スペース・幼虫期間...等
今回も、♂だけで観賞用のつもりでした(でも♀も落札してた)
実際に手元にあると...
これはヤバイです。

誘惑と衝動

こちらも生死不明なメンガタ。
先日まで幼虫をしていた♂は、プリカ越しに蛹特有の動きが
わかるので安心なのですが、ほかの3頭が...

A-DSCN1882.jpg

み、見たいでも...。
まぁ見ちゃうんですけどね。

A-DSCN1883.jpg

1本目。


A-DSCN1887.jpg

本当に繭のようです。

A-DSCN1889.jpg

2本目。
♂超チビ

A-DSCN1892.jpg

3本目。


うまいこと2ペアできました。
活動開始までが長いようなので、ペアリングは秋から冬ですね。
活動開始に気づかず、餓死とか怖いですね。





ペアリングと希望の星

累代が危ういタランドゥス。
♂♀同居を開始させましたが、♀が逃げます。
♂も諦めが早く、一度拒否されると深追いしません。
様子見でそのままだったのですが、昨日メイトガード(?)を
確認しました。

もう少し様子をみて産卵用の菌糸瓶をセットしたいと思います。

幼虫ですが、
2回目セットのカチカチ菌糸からの救助組ですが、全くの生死不明でした。

A-DSCN1881.jpg

向かって左は、早くに食痕がでましたがこれ以上広がりません。
右が先日、突然食痕が出ました。うっすらと幼虫の動く様子もみてとれます。
とりあえず、1幼虫確保!!
この2本以外にあと2本あるのですが、そちらは全くの無反応です。

やっちまった!!

え~、
やってしまいました。

2014y05m17d_162901469.jpg

まさかこれに手を出すとは...。
この間まで全く興味がなかったのですが。
ヤバイ...
観賞用のつもりだったのに、♀を物色してペアリングから羽化まで情報調べてるし。

デジャヴーと緊急事態

テイオウの産卵セットですが、
固詰めマットに産卵材をのせて、3/4ほど埋めてます。

P-DSC_0062.jpg

非常に分かりにくいですが、材とマットの隙間にトンネルを作っています。
この光景は以前にも...
確かクルビが同じことをしてたような。
最終的に材にねぐらを作って寝てました。
本来、7月にペアリングさせる予定だったので、多めにみます。

そして、これは是非意見を伺いたいです。
マット管理のサンギメタリ♂です。
瓶ぞこに蛹室を作ったので、逆さまにしてました。蛹化したのですが...



見ずらくてすいません。
顎が瓶ぞこ(現天井)に当たって折れてます。蛹化自体は、昨日か今日でまだ体が透き通っています。
無事に羽化してくれれば、顎曲がりは気にしないのですが...。
人工蛹室に移すべきか、そっとしておくべきか。どちらがいいでしょう?

暴れる人と暴れない人

つづき

この差はいったい...
ニジイロの幼虫です。

s-DSCN1874.jpg

ほぼ同時期に投入しました。
向かって右は、いわゆる暴れ?ですかね。
左は生きてんのか?と。

s-DSCN1875.jpg

ひとまず、マット管理に変えました。
4/5菌糸投入時6.0gで今回6.8g微増です。

サンギ産メタリ♂が蛹化しました。

s-DSCN1879.jpg

『右利き』さん方式で菌糸ビン横置きです。
サイズ的にはいまひとつな感じ。
ブリード用にペアは確保しているので、子供たちの通う
保育園いきかな~。

そして、成虫たちのエサ・マット交換などをしていたら

s-DSCN1873.jpg

♂がいないからってまさか...
禁断の画像でした(ネタではないですよ。リアルに)

それと、写真はありませんがGW前にテイオウの♂・♀を同居させました。
いろいろと心配なことはありましたが、♀を追い回すような行動はみられませんでした。
そして産卵セットへ。

産んでくれればラッキーぐらいな気持ちでいます。

 

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