テイオウ祭り

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テイオウヒラタの再割り出しを行いました。

卵(微妙な)、初令~2令いろいろ出てきました。
結果、幼虫25頭・卵1個という結果でした。
あきらかなキャパオーバー。
欲しい方がいれば差し上げます。

飼育・管理の方法で悩みましたが、スペース・経済面から
250ccプリカに投入しました。
無計画にパプキンを買ってしまったのが痛かった
プリカは事前に20個しか用意してなかったので、残りはマットで。

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大詰めとかた詰め

先日、アトラスのマット交換をしました。
と言っても、♀っぽい個体は前蛹・蛹化しているようなので
♂(だと思う)個体のみです。

A-01 3g→22g→28g→45.5g →39.6g
A-02 3g→26g→35g→38g  →前蛹?
A-03 4g→28g→36g→47.1g →40.6g
A-04 2g→29g→43g→50.4g →45.6g
A-05 2g→24g→26g→38g  →37.7g
A-06 4g→21g→24g→30g  →前蛹?
A-07 4g→25g→29g→32g  →蛹化
A-08 5g→18g→23g→蛹化 →♂羽化
A-09 3g→22g→23g→27.9g →前蛹?

のきなみ体重が減っています。

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↑前回50gを超えていた個体
全体的にだいぶ成熟しているようで、黄色く動きもかなりスローです。
もう一回マット交換があるかなと思っていましたが、
今回で最後かもしれないですね。
気合をいれてカッチカチに詰めてやりました。

嗜好と最高

突然ですが、昆虫ゼリーはなにを与えてますでしょうか?
うちでは、最終的にプロゼリーに落ち着きました。
今は、16gと18gを使っています。

先日、後食を開始したヘラヘラの♂に18gを与えていたのですが
1日で食べきります。
他メーカー(うちでは、プロゼリーの次に食いがいい)の65gを
6/21に購入、与えました。
翌日ケースを覗くと、多少舐めたような感じですが
あまり減ってません。
その後も65gには見向きもしないで、足場木にしがみつき
足場木を舐めてました。
足場木にプロゼリーの食いかすが付着してたんですね。

某国では、食事に麻薬的なものを混入し、中毒性を利用して
売上をあげていた店があったとか。
まさか、プロゼリーも...
と疑いたくなるくらいの食いのよさ。
現状、我が家では最高のゼリーです。
でも、60gは高いです。




要予習と今さら

仕事をさぼっての合間に、色々と情報を収集していました。
グラントシロカブトの羽化ずれ防止に、多頭飼育が有効という情報がありました。複数の幼虫を飼育していれば気にならないんでしょうが、うちでは1ペアのみ。
ちょうど♀のマットに線虫が発生してたので、交換がてら同居してもらうことにしました。







今さら効果あるのか?という疑問を抱えつつの同居です。


打ち止めと展望

来週の土曜日にやろうと思っていたんですが、予定が入ってしまったので前倒しです。

タランドゥスの産卵セットから、♀を取り出しました。



外からは、産んでいるのかどうかわかりません。



♀確保!
とりあえず元気そうです。

今回もボウズかもしれませんが、これでひとまず打ち止めです。
2頭の幼虫が♂♀はっきりしませんが、
偏った場合は累代終了も考えています。
なんとか産んでて欲しいですね。
本当にお疲れ様、そしてありがとう。
セットは、2~3週間後にわりだします。


そして、とうとうヘラヘラの♀が後食開始しました。
♂と違い、休眠明けと思えない俊敏さを
見せつけてくれました。

課題と経験

サンギ産メタリの産卵セットを組みました。
お決まりの堅詰め+ふわ詰めの間にかたふわ層を
作ってみました(あまり意味ないと思うけど

今回、順調に産んでくれたとして成虫になるころには、秋~冬のはず。
保育園・友人宅に譲っても温度管理ができないので完全に自宅用です。
なので、大きさは求めないので安定のマット飼育でいきます。
今回♀の不在で大変苦労したので、羽化ずれも含めて対策を
考えたいと思っています。

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始動とご指導

ヘラヘラの♂のうち1頭、144mmの個体が後食を
始めました。

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動きがまだ鈍く、半分寝ているような感じです。
♀もケースの中でガサゴソしだしたので、そろそろかな~。

ここからの流れですが、
3週間くらいエサを食べさせて、ペアリング。
1週間ほど休養させてから産卵セットに投入。
という感じでしょうか?
通常、大きな衣装ケース(コンテナ?)に産卵させる方が多い
みたいですが、僕はコバシャ大でいこうと思っています。
いつも書いてますが、10頭ほどの幼虫がとれればいいので。
ただ、初産の場合孵化率が低いとかなんとか。
コバシャ大で2セットかな?

出撃と衝撃

ほりほり3連発!

サンギ産メタリ

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ブリ用のチビの次に羽化しました。
他の幼虫はまだ蛹化する気配もありません。

メンガタ

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きれいに羽化してくれました。

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実は、掘り出す気はなかったんですが
♀が繭をぬけだして、マットに潜っていたんです。
で、掘ってみました。
♂よりも足の力が強かったです。

今回の作業で一番の衝撃をうけた出来事です。
アトラスが羽化しているはずなので掘り出しました。
幼虫時代も小さく、超早期羽化だったので完全に♀だと
思ってました。

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うわ~マジか~!!
アトム生誕!

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♀じゃないの~。
でも超綺麗でした。

案ずるよりも

実は、昨日の作業で記事にしていないものがありました。
サンギメタリのペアリングです。
チビ♂は、旺盛な食欲も落ち着いて、成熟しているようでした。
しかし、♀が後食したもののほとんど餌に手をつけていませんでした。
成熟不足が心配でしたが、ペアリング。
今朝、メイトガードを確認。仲良く餌を食べていました。



ケース汚すぎ。
あまり、刺激したくなかったのでこっそり撮りました。
メタリが好きな理由の一つが、メイトガードです。
凄く微笑ましくて大好きです。

昨日産卵セット組んどけばよかった。

期待と次代

土曜日の続きです。

タランドゥスの菌糸交換をしました。
外からの感じで期待してたんですが、

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小さっ!!
これからですかね?
もしくは♀?
デカく見えたんだけどな~。
もう1頭の方は、あきらかにこれより小さいです。

モチべ急下降気味のニジイロ。
気づいたら大暴れ。
交換しようにも、蛹室を作成しているようで手が出せません。
ガリガリうるさいし。
初心者なので見極めが難しいです。
とりあえず、貪欲そうなやつが1頭いたので1400ccに投入。

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タラとあまり変わらない!
もう増えないだろうな~。

 

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